「しめ」を変換したら、タイトルの字が出てきたのだが、よく考えたら、これは漢字なんだろうか?記号なんだろうか?

 さてと、有馬記念。
 1番人気 オルフェーヴルは▲で。
 あのディープインパクトでさえ、3歳時は2着。ましてや中山で走ったことがない(今年の皐月賞は地震の都合で東京だった)ことを考えると、人気とのバランスからして、ここはやや薄目に。
 2番人気 ブエナビスタは○。
 脚質的に合うともあまり思えないのですが、そうはいっても去年のこのレースでハナ差の2着。1着もあるだろうな、と思います。このレースが引退レースという心情的な意味もあります。
 さて、そのあとですが、◎はアーネストリー。前走の天皇賞は大外枠だった上に、2コーナーで無理に前に行ったのがこたえたんだと思います。中山はオールカマーで勝っているので問題なし。
 あと印を回すならトーセンジョーダン。中山3001の成績なので、中山巧者であるのは言うまでもありません。
 中山4戦全勝のヴィクトワールピサは前走が負けすぎだし、なんか調教がいまいちな気がします。

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これはスルーで

 朝日杯フューチュリティステークス。オッサン泣かせのレース名です。
 で、このレースではいつも「1800mを走った経験」を重要視しています。
 となると、ダローネガがよさげなのですが、なんと大外枠。中山の1600mで大外ってのは致命的。

 で、消去法的にマイネルロブスト。1800mを走ってる。オマケに中山実績もある(新馬戦だけど)。前走は不良馬場ということで言い訳すればいい。

 ただ、強気にも押せないので、ここはこの馬の複勝で。普通なら、「わからないや」といってスルーするレースです。

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お遊戯会か?

 阪神JF。
 多分、扱いに悩むのはジョワドヴィーヴル。これを◎とする人は、血統の確かさに加え、姉ブエナビスタと同じ7枠13番に入ったことで運命を感じる向きもあるだろう。確かに、初戦のレースっぷり、まるで追うことなくぐいぐい伸びてきたところを見れば、「これは!」と思わせるに十分。ただ、初戦の内容を見るだけなら、他にも似たような馬はいる。
 また、もう一つ悩ましいのは、いつも人気になるファンタジーS組があんまり人気なさそうなところ。1,2,3着馬は1600mの経験がなくて、人気であれば切りたくなるところだが、人気がないとなると、とも思ってしまう。

 と、前フリをしたところで、◎はアナスタシアブルー。距離経験があり、前走は牡馬相手に1番人気(0.2秒差4着)。
 ほかにも、サウンドオブハートは買ってもいいのだが、美浦からの輸送があってそこが減点材料。
 エピセアロームは休み明け。
 ラシンティランテは前走(白菊賞)からのローテがきつい。
 イチオクノホシは距離経験なし。
 トーセンベニザクラは初勝利まで5戦を要しているのが問題。

 とごちゃごちゃ書いたけど、「これは来そうにないよなー」って馬があまりない。来たらあとでどうにでも理屈がつきそうな感じである。

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両雄並び立たず

 JCダート。
 先週のジャパンカップと比べると、外国馬の参戦は今年もなくて、ショボい感じは否めない。
 そうはいっても、単に国内G1と思えば、まずまずのメンバー。
 ◎トランセンド。ディフェンディングチャンピオン。大外が気がかりですが、南部杯で好位付けで見事に勝利したことを思えば、別にハナにこだわらなくてもいいでしょう。
 で、この次が困るのです。まともならエスポワールシチーでいいのですが、このレースに限ると、2番人気は(00011)と、まるで馬券に絡んでいないのです。
 じゃあ、他の馬はどうかというと、これまた微妙。

 ということで、トランセンドの単で。

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円高ユーロ安

 去年の今頃、1ユーロは112円、1ドルは84円。今はというと、1ユーロは103円、1ドルは77円。つまり、それらの諸国からすれば、ジャパンカップの賞金はおおよそ1割増しなのである。
 そのせいかどうか、凱旋門賞の1,2着馬がジャパンカップに参戦。3着がこないだエリザベス女王杯を勝ったスノーフェアリー。
 となれば、この1,2着馬も相当強いはず。
 ということで、◎デインドリーム。その2着馬シャレータに5馬身差の圧勝。
 対する日本勢、特に主力となる天皇賞組はどうなのかというと、レコードを大幅に縮める激闘で、正直、あそこで燃え尽きた馬がいそう。そうすると、適当に負けた方が良さそうなのですが、どれと決め打ちできません。

 ということで、デインドリームの単勝で。

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雨降りぐちゃぐちゃ

 マイルチャンピオンシップ。
 これを書いている11時前でも京都の芝は重、ダートは不良。となればせいぜい良化してもやや重。となれば、欧州勢2頭が有利ではないでしょうか?
 んでもって、サプレザが「三度目の正直」だろうと思ってこちらを◎、イモータルヴァースを○に。

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へんなのー

 エリザベス女王杯。
 古馬G1なのに、なぜか前走500万下を勝ち上がったばかりの馬が出ている。そのほかにも準オープンの馬とかもぞろぞろ。で、簡単なのかというと、そういうわけでもなく。
 なお、△-ってのは、△よりさらに下、△+は△より上という意味です。

 1 アヴェンチュラ ○ 秋華賞1着 すでに古馬混合重賞も勝っているので、これは印が必要。
 2 イタリアンレッド △ 府中牝馬S1着 重賞3連勝で、夏の上がり馬と単純に片づけられない。
 3 ホエールキャプチャ ◎ 秋華賞3着(1番人気) 前走一番人気を狙うのは私の予想の基本。
 4 アパパネ △ 前走14着だが着差は1秒差。ただ、距離はこの馬には長い気がする。
 6 サンテミリオン ・ 来てもおかしくないけど、近走さっぱり。
 7 アニメイトバイオ △- このメンバーにはいると見劣りするが、まるで来ないわけでもなさそう。
 8 レーヴディソール △- まともなら3歳の中では最上位なのは衆目の一致するところ。ただ、これで勝ったら化け物である。
 10 フミノイマージン △ これまた堅実に走る馬。頭はともかく、掲示板には載りそう。
 14 ダンシングレイン △+ 今年の英オークス馬。状態が微妙だし、10月15日に走っているので、間隔がきつい。ただ、唯一の逃げ馬なので、ひょっとしたら、ひょっとする。
 15 エリンコート ・ 春はすごかったのに、秋になってからさっぱり。凡走の原因が分からない。
 17 レディアルバローザ ・ これまた掲示板はあってもおかしくないが、馬券に絡むかというと、難しい。
 18 スノーフェアリー △ 去年のレースを見れば◎にまちがいないのだが、凱旋門賞のあとにさらに1レース使うハードローテーション。配当から考えると、これは軽視したい。

 △がめちゃくちゃ多いので、▲はナシにした。ただ、◎-○で決まるとも思えず、難解。

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難解

 天皇賞。
 毎日王冠組では、◎ダークシャドウ。シルポートとシャドウゲイトがハイペースを演出すると考えると、上がり最速のこの馬は有力。東京競馬場は5戦5勝という相性の良さ。
 宝塚記念組。
 △アーネストリー 去年の天皇賞でも3着。状態は去年より上だと思うが、大外枠なので、それが減点材料。展開も今回は向いてなさそう。
 △ブエナビスタ 調教がピリッとしない。適性は文句なしなのだが。次のJCを狙っているのでは?
 ▲エイシンフラッシュ 上がり勝負ならこれは外せない。馬場が渋るようならなおさら。
 ○ローズキングダム 一叩きしている分、こちらのほうがローテーションは有利。
 △トゥザグローリー 距離適性を考えると、見限れない 穴をあけるならこれ
 その他組。
 △ペルーサ 2000mは(2100)と得意。オカルト的には、馬名の由来であるディエゴ・マラドーナの誕生日が10月30日、つまり今年の天皇賞開催日。

 なんか、やたら頭数が多くなったので、これから当日の雰囲気とか人気で絞ることにします。

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3冠かも?

 菊花賞。
 神戸新聞杯を見る限り、オルフェーヴルの首位は揺らぎません。あとは、2着ウィンバリアシオンの間に入ってくる馬がいるかどうかでしょう。可能性があるとすれば、2400mの兵庫特別を神戸新聞杯の0.2秒差で買ったダノンマックインでしょうが、斤量が3kg違うことを考えると、「?」はつきます。あくまで3着候補かと。ダービー3着のベルシャザールも3着候補に。
 という3連単2点でどうでしょう?

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やる気ゼロ

 秋華賞。
 眠くて、全然頭が回りません。
 ◎ホエールキャプチャ 単勝が買えるかどうかはわかりませんが、複勝ならほぼ鉄板。
 難しいのはアヴェンチュラの評価。掲示板には来るとは思うのですが。
 ローズS2着マイネイサベルは、どうもピンとこない。
 それならマルセリーナ。前走は休み明けという言い訳は成り立つ。
 エリンコートの方は、前走が負けすぎという気がする。ただ、それであまり人気を落とすようなら、買い目に入れたい。
 ピュアブリーゼはエリンコートとの比較で、印は回らないな。

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