どうも間が抜けるよな

 宝塚記念。
 未だに、ダービーから1ヶ月も空くのに慣れない。「あれ、まだG1あるんだ」という感じ。

 んでもって、コースもトリッキー。オマケに明日は良馬場とも思えない。ということで、あまり考える気力もなければ自信もない。

 で、◎はフォゲッタブル。前走はデータ通り1番人気でも来ないタイプだったが、今回はローテ(天皇賞)、前走1番人気、と買い要素はある。

 ブエナビスタはローテはもとより、差し足の鋭さがコース形態、馬場状態ともに合うと思えない。
 ジャガーメイルはさして消し要素はない。阪神を走ったことがないので、合うかどうかは未知数。
 ドリームジャーニーは球節炎での休養明けなので、状態がどうか。
 アーネストリーは馬券に絡む可能性はあるものの、配当の見合いから考えると、悩むところ。

 他にも触れたい馬はいるが、めんどくさいので、◎の複勝。

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マイりました

 安田記念。
 オッズを見ればわかるとおり、難解。
 いつもはローテ毎に見ていく。しかしだ。昔は京王杯SC、マイラーズCあたりを見ていればよかったのだが、ヴィクトリアマイルや香港チャンピオンズマイルというレースのローテができてからというもの、もうそちらの方が優勢。

 でもって、過去10年1番人気が絡んだのは去年のウオッカ(1着)だけ。あとは2着もないので、1番人気はちょっとご遠慮したい。

 ということで、検討結果は15時ぐらいに決めることになりそう。
 一応検討するのは内枠から順に。

 リーチザクラウン いい加減G1取ってもいい気はするが、今回は1番人気なので、スルーで。
 フェローシップ 香港馬。馬体重減は気になるが、パドック見てから。
 サイトウィナー 香港馬。座石の影響やいかに。
 キャプテントゥーレ 日本馬唯一のG1馬。まあ、取り立てて消しの材料なし。
 ビューティーフラッシュ 調教師が1800mがベストと言ってるので、実績はないけどどうにかなりそう。
 トライアンフマーチ 頭に来そうな気はしないが、連下なら?
 ショウワモダン 名前のダサさはともかく。前走ローテ、使われ過ぎで、どうかなぁ。
 エーシンフォワード 1800mの実績がないんだよなー。

 今回はマイネルファルケがちゃんと逃げてくれるだろうから、こないだのダービーみたいなグダグダにはならないだろう。
 

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初志貫徹

 東京優駿。
 ◎ヴィクトワールピサ
 ラジオNIKKEIで「多分これがダービー馬」と思い、弥生賞で確信。皐月賞の時の予想でも、同じ考えで望んだら、これまた勝利。
 弥生賞と皐月賞を連勝する馬は滅多にいなくて、近年では、2001年のアグネスタキオン、2005年のディープインパクトぐらい。その前は1987年のサクラスターオーだそうだが、このころは競馬をやってないので、何とも言えないが、まあ、それぐらい希有な存在なのである。
 ということで、自信の◎。

 ○はペルーサ。青葉賞でのパフォーマンスは目を見張った。
 と、ここまではいいのだが、これを書いている時点ではペルーサのほうがよもやの1番人気。結果はともかく、これは予想外である。

 あとは、3着争い。内枠から見ていくと。。。
 △エイシンフラッシュ。何とも言えないが、しぶとく来そうな気も。。。
 △ルーラーシップ。プリンシパルSのパフォーマンスがすばらしかった。ただ、このローテは相性が悪いので△まで。
 △コスモファントムも、ラジオNIKKEIを見ると、見限れない。
 △アリゼオは皐月賞で、前に行って唯一掲示板に乗った馬。展開次第では。
 △ヒルノダムールも毎回惜しい感じで、3着ならアリかと。

 ローズキングダムは、出るのでないのと言っていたので、今回も消し。

 馬券としてはヴィクトワールピサの単勝。あとは◎→○→△の3連単。
 

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不確定要素多すぎ

 優駿牝馬。通称(?)オークス。

 去年と違って今年は混戦模様。距離が伸びてダメという感じがあまりしない馬が多い。言い換えるとどれが来ても、ああ、なるほどね、という感じ。オマケに多分発走時刻のころには重馬場になりそう。

 データ的には桜花賞組が圧倒的。その次がフローラS組。で、その勝ち馬がそろって8枠。8枠はここ10年イマイチ。

 ということで、この際オカルト予想に徹することにした。今日のプレゼンターは蒼井優さん。「じゃあ、青=4枠か」というと、そうではなく、「蒼井優」をアルファベットで表すと「AOI U」(最後がアレだが)となり、「E」がないのである。
 馬名の中で「E」がないのは、アプリコットフィズ(Apricot Fizz)、ショウリュウムーン(Shoryu Moon)、ギンザボナンザ(Ginza Bonnanza)の3頭のみ。
 この3頭、桜花賞の成績は5,4,7着だが、7着のギンザボナンザでさえ0.4秒差だから、着順ほど負けていない。ショウリュウムーンは重馬場のチューリップ賞勝ちが評価されているのか今のところ1番人気。ちょっと買われ過ぎのような気がする。ということで、これを▲にして◎はアプリコットフィズ。前走2番人気だし、父ジャングルポケットなら重い馬場も合いそう。○は出遅れ癖が気になるがギンザボナンザ。

 まあ、根拠の前提がオカルトなので、あまり意味はないなー。

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 終わってみれば、桜花賞1着・フローラS1着→フローラS2着という、実に分かりやすい結果。この3頭、芝では4着以下がなかった。4着以下がないのはこれら3頭とスイートピーS1着のトレノエンジェルのみ。こういう考えなら簡単に取れたよな。後悔先に立たずである。

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女王陛下?

 衆目が一致するのはブエナビスタvsレッドディザイア、なので、あっさりこの組み合わせで決まるかも。

 しかし、なにせどちらもドバイ帰り。あのウオッカでさえ足下をすくわれているのである。
 そのウオッカを負かしたのはエイジアンウインズ。その当時、「1400m以下しか走ってない」という理由でバッサリ切ってしまった。
 で、そのローテ(阪神牝馬S1着)を踏むのが▲アイアムカミノマゴ。阪神牝馬Sからのローテが今のところ一番実績がある。昨年秋にハンデ戦とはいえ、牡馬混合オープンを勝ったのも強み。
 ローテ的には◎ブロードストリートも負けてはいない。実際ローズSではレッドディザイアを退けている。この距離も味方しそう。
 ローテでもう1頭注目すべきは○ラドラーダ。前走が重賞初挑戦なので、実績の裏付けがないのが難点だが、ディープインパクトの姪なので、どうにかなるかも?

 3着候補は内から順にアルコセニョーラ、ミクロコスモス、ブラボーデイジー、プロヴィナージュ。

 ただ、こんなにたくさん買えるわけはないので、基本的には◎○▲→ブエナビスタの馬単で。レッドディザイアは3着か4着のような気がする。

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意外とおもしろいかも

 今年のNHKマイルカップ。
 去年とは違って結構楽しいメンバー。いや、具体的にどこが、と言うことはないんですが。

 去年書いた傾向をコピペすると。
 ・マイル以上で連対実績
 ・連対率50%以上
 ・毎日杯優勝馬は4頭中4頭が勝利(つまりパーフェクト)←去年で(4001)となってしまった

でした。で、この「連対率50%以上」で順番に見ていくと。
 3番 リルダヴァル 皐月賞組。調教も上々。骨折さえなければ、すでに重賞勝ちはあると思う。◎
 4番 サンライズプリンス NZT組。ちゃんと2000mの勝ちもあり、▲かな?
 5番 サウンドバリアー 桜花賞で負けすぎ。
 8番 パドトロワ マイルの連対実績なし。
 11番 エイシンアポロン 実績の割に評価されていない妙味あり。○~▲
 13番 ダノンシャンティ 毎日杯勝ち馬 ラジオNIKKEI杯3着もあるし、○~▲
 16番 レト マイルの連対実績なし。
 17番 エーシンダックマン 同上。

 ということで、印の回し方がおかしいが、3、4、11、13。あとは配当やら当日の気配やら次第。
 って、さんざ書いてから前売りオッズ見たら、これが1~4人気なんだねぇ。やれやれ。。。。

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エアダブリンの再来か?

 天皇賞。
 一番人気のフォゲッタブルはエアダブリンとかぶる臨戦過程である。

エアダブリンフォゲッタブル
セントライト記念  3着 3着
菊花賞  3着 2着
ステイヤーズS  1着 1着
有馬記念  不出走 4着
ダイヤモンドS  1着 1着
天皇賞 1番人気5着1番人気

 でもって、フォゲッタブルの父ダンスインザダークはエアダブリンの弟である。となれば「兄の無念を子に託す」なんて原稿を用意している実況の人もいるだろう。しかし、あえてここは切りとしたい。なにせダイヤモンドSからの直行組はここ10年連対していないのである。
 「これだけ書いて結論はそれか?」と言われそうだが、私に面識ある方はもちろん、知らなくても本ブログのURLを見ればエアダブリンに並々ならぬ思い入れがあることは想像が付くだろう。ということでやたら行数を使ってしまったことをご容赦願いたい。

 それでは、ディフェンディングチャンピオン、マイネルキッツはどうか?過去連覇にトライした馬は(2501)とビミョー。この馬自体はAJC→日経賞というローテーションは去年と一緒だが、去年より2走とも負担重量が重いのに成績は今年の方がよく、かつ今年は前走より斤量が減るという意味で有利。これは押さえたい。

 2番人気ジャガーメイルはこちらのほうがさらにビミョー。掲示板には載るが馬券にはなかなか絡まないと言う点ではステイゴールド・ナイスネイチャより始末は悪い。

 それならトウカイトリック。阪神大賞典組はもともと成績がいいし、ダイヤモンドSでは不利がありながらのこの着差なので、フォゲッタブルよりは上に見ていいと思う。
 フォゲッタブルを物差しにするならやや古いがナムラクレセントもありか。昨年の夏に5.5kgも重い斤量で0.8秒差勝ちがある。前走も休み明けとすれば言い訳もたつ。

 とかなんとか書いてきたが、決定打といえる根拠がある馬はいない。
 マイネルキッツ、トウカイトリック、ナムラクレセントあたりをゆるーく買ってみたい。

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雪、、、か。

 多分、今年のダービー馬はヴィクトワールピサである。ラジオNIKKEI杯で可能性を感じ、弥生賞で確信になった。
 ただ、2冠を取る器かというと、なんか違う気がする。

 という前フリで書き始めたはいいが、予想外なのは今朝の雪。これだけ降れば、午後から晴れるとはいえ、明日のレース時間になっても力のいる馬場になりそうである。ということで、比較的前に行けそうなエイシンアポロンかアリゼオを◎に。ローズキングダムは一時皐月賞をパスするとまで言っていたので、これは軽視したい。
 ただ、他の馬のどれが来るかはさっぱりわからないので、上記2頭の単勝をどっちか。

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また桜の季節

 早速、桜花賞。
 去年はブエナビスタで1強ムードでしたが。。。。

 去年何を書いたいたかというと。。。。

 前置きとして、1,2枠は全くダメ。できるなら外枠有利。
 ローテーションはチューリップ賞組。その他には前走・前々走ともに1600mが望ましい。

 だそうです。例によって、ローテーション別に見ていくと。

 ・チューリップ賞組 これが一番有力
 1着 ・ショウリュウムーン 絶対ダメ、とは言えないけど、内枠だしなぁ。。。
 2着 ◎アパパネ 阪神JF→チューリップのゴールデンローテーション 今回はこの馬だけ
 3着 ・エーシンリターンズ 勝ち上がりに4戦もかかっているのはちょっといや。
 7着 ・ワイルドラズベリー まるでダメではないけど。。。

 ・フィリーズレビュー組 2番目の実績
 1着 ・サウンドバリアー んー。ムラ馬という印象
 2着 ▲ラナンキュラス 阪神JF経由。ローテとしては悪くない
 その他 ピンとこない
 今回この組はどうもレベルが高くなさそうな気もする。

 ・クイーンC組
 1着 ○アプリコットフィズ 今回連対を外していないのはこの馬だけ。当然印は回ります。
    ただ内枠なので、強く推せない
    ▲でもいいかも
 2着 ・プリンセスメモリー アプリコットフィズに決定的な差があり、ちょっと印を回せない。

 ・アネモネS組
 1着 ・ギンザボナンザ ローテーションがちょっと?内枠だし。
 2着 ▲アニメイトバイオ これも阪神JF組。ローテは悪くないし、阪神JF2着は光る。

 ・フラワーC組
 1着 ・オウケンサクラ 実力はともかく、ローテがきつい
 2着 ・コスモネモシン 内枠なので切り。
 5着 ・シンメイフジ 早熟なのでは?

 その他
 タガノエリザベート 来ても「そうだったのか」なのだが、これまたムラ馬
 ジュエルオブナイル んー、短距離の方がいいんでは?

 結論はアパパネ→アプリコットフィズ、アニメイトバイオ、ラナンキュラス
 なんか、人気順みたいな感じだなぁ。 

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電撃?

 6ハロン戦はなんで電撃と呼ばれるのかはともかく。

 高松宮記念。
 データから言うと5歳馬が圧倒的なんだそうだ。
 で、今年のメンバーを見ると、5歳馬って、、、たった2頭だけ。
 エーシンフォワードは前走阪急杯。これはローテーション的にもいい。またマイル実績も十分。なぜか、高松宮記念って、マイル好走してきた馬の成績がいいんだよな。
 ショウナンカザンはまるで人気がないものの、前走は1番人気で、馬券的にはおいしそう。ただ、マイル実績がなくそういう意味ではちょっと違うな。

 ということで、エーシンフォワード単勝で。
 なんか、わかりやすすぎなのがかえって不安。

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