やってきました、クラシック第1弾。桜花賞。
の前に、阪神牝馬S。1着。エイジアンウインズ。母はサクラサクII。なんだよ、桜花賞の前フリかよ。と、こういうのは、だいたいレースが終わってから気が付くのです。
で、桜花賞。ポルトフィーノを◎にしようと思ったら、なんと出走取り消し。母エアグルーヴも桜花賞を取り消していますが、変なところでマネしなくていいのに。もっとも、このままではオークスの出走は賞金的に足りないのでどこかで1戦使う必要が出てきたのはつらいところ。
ポルトフィーノに印を入れた競馬ライターさんもつらいでしょう。当然編集部から「書き直してください」と言われるわけです。ポルトフィーノにまるで印が回らない人もあまりいないでしょうから、被害は甚大なんでしょうね。主軸に押していた人なんか、こんな内輪ネタを10行ぐらいは書いて原稿を埋めるんだと思いますが。
まあ、出ないモノはしょうがないので、それ以外で考えると。
1着候補は、トールポピーとオディール。この2頭はなんだかんだ言って実績はありますし、チューリップ賞も休み明けを加味すれば十分な内容。
で、連下としては人気通りといえばそうですが、リトルアマポーラ・エアパスカル・ソーマジック・ブラックエンブレムの4頭。リトルアマポーラはクイーンC組です。この組はあまり桜花賞で良積を上げていないのですが、まあ3着ならあると思います。エアパスカルはチューリップ賞勝ちですから当然。アネモネS組はいままであまり実績がありませんが、レース自体の勝ちっぷりはよく、これも印を回したいところです。逆にフラワーC組はローテーションがきついにも関わらず、意外とくるので、その勝ち馬であるブラックエンブレムも印を回したいところ。
で、トールポピー-オディールを軸に4点の連下を、3連複で。希望はオディール→トールポピーなので、これの馬単も。