JF
ジュベナイルフィリーズ。
ここ10年で1番人気は3124とあまり信頼度はない。連対した馬を見ると、その後活躍したわけでもない馬が目立つ。ということで、実力通り結果が出るわけではないという性格のレース。実際、終わったあとでも、どうしたらあの結果が導き出せるのか、判らないことが多い。
とはいえ、レースは行われるわけである。ローテ別に見ていくと。
ファンタジーS組 23441
実にこのレースからの参戦が圧倒的に多い。これほどローテが直結しているレースなのに、ファンタジーSとの成績の連動性はイマイチ。
1着、イナズマアマリリス。んー、距離がもたなそう。
2着、ワンカラット。上がり最速は要注意。
5着、ルシュクル。このレース唯一の外国人騎手。なんか1発ありそう。
7着、コウエイハート。これも距離の壁がありそう。
その他の重賞 32118
パドブレ。京王杯2歳S1.4秒差はいくらなんでも負けすぎ。
デグラーティア。小倉2歳S1着。距離経験がないのは気になるが、全くダメかどうかも判らない。
オープン 11112
ショウナンカッサイ。ききょうS1着。強調できる材料がないかわりに消す材料もない。来てもおかしくないな。
500万下 41338
ジェルミナル。黄菊賞1着。牡牝混合の1800m。去年・一昨年と優勝馬を出した黄菊賞組だが、黄菊賞自体、牝馬が出て勝ち負けするのは実力がある証拠。これは主軸に押せる。
ダノンベルベール。赤松賞1着。このレースより、その前の芙蓉Sが秀逸。関東馬ながら今週は栗東に入厩して坂路調教しているのも買い材料。
アディアフォーン。ファンタジーSから500万下平場を挟んだことで出走は確実になったが、ローテは押せ押せに。
カツヨトワイニング。未勝利脱出に4戦もかかったのは、10年間で連対例なし。
白菊賞の2頭(レディルージュ・チャームポット)は中1週ということで、これは切りたい。(連闘・中1週は10022)
新馬(1戦1勝) 03111
ミクロコスモス。これまた2着に来てもおかしくない。
メイショウボナール。9番人気での勝ちというのはちょっと。。。
未勝利(折り返し新馬を含む) 00018
いままで好走例がないんだから、バッサリ切ってもいいのだが、無碍に切れないのが1頭いる。
それがブエナビスタ。1番人気である。緒戦は多分今シーズン1番のハイレベルであり、ここで負けてしまったのはしょうがないし、それでも見所十分。多分、クラシックに乗ってくる馬だと思う。
ただ、一番始めに書いたとおり、実力通りになりにくいのがこのレース。掲示板は外さないだろうが、配当とのバランスで、印は軽くしたい。
ということで、◎はジェルミナル。あとはワンカラット・ルシュクル・デグラーティア・ショウナンカッサイ・ダノンベルベール・ミクロコスモス・ブエナビスタ。うーん、多すぎるなー。いままでのレースの荒れっぷりから、馬連3000円ぐらいを目安に考えるというのもありかも。
天候が微妙なのも、マギレが出そうな感じ。



Comments
フキラウソング
も名前だけ出して欲しいなぁ
Posted by: benjamin | 2008.12.13 at 23:55